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2009-02-15

チルドレン-伊坂幸太郎-

伊坂幸太郎といえば、最近かなり熱い作家ですね♪
「陽気なギャングが地球を回す」や「死神の精度」、「アヒルと鴨のコインロッカー」で映画化もされてますね~。

チルドレンは陣内、鴨居、永瀬、武藤、優子の5人がそれぞれ主役の短編集です。
①バンク
②チルドレン
③レトリーバー
④チルドレンⅡ
⑤イン
です。

①のバンクでは舞台は銀行で、ここで陣内、鴨居、永瀬、ベス(永瀬の盲導犬)が銀行強盗に巻き込まれて出会う、という話です。

②のチルドレンでは、陣内が大人になった時の話で、陣内が家庭裁判所調査官になっています。(①の時点では陣内、鴨居は大学生です。)
そこの同僚である武藤が担当するある子供の事件を通して、陣内がいろいろと絡んできます。

③のレトリーバーでは、時が戻って陣内が就職のために勉強している時の話です。(つまり、まだ大学生です。)
ここでは、盲目の永瀬と盲導犬のベス、ベスに対抗心を燃やす永瀬の彼女の優子と陣内が出てきます。
これは、たまたまこの4人が巻き込まれた事件を永瀬が解決していくという話なんです。(永瀬は①のバンクでも事件を解決しているんで、かなり頭が良いです。)

④チルドレンⅡでは、再び陣内と武藤の話で、今回も悩める武藤を陣内がちょっとずつ引っ張っていくという話です。
陣内の痛快な行動が見事というほかないです。

⑤インでは、陣内と優子と永瀬の話です。
日常のさりげない話なんですが、こんな穏やかな日々がいつまでも続けばいいと思っている永瀬が主役です。

もぅお分かりのように、全てに陣内が絡んできます。
陣内は全ての短編で主役じゃないんですが、どれも陣内がいないと成立しない話なんです。
陣内ありきの超現実的な小説です。
目立った内容の小説ではないですが、ありえない設定に痛快さと清々しさを感じる小説です。

2009-01-26

日本語教師

日本語教師ってゆうのは、外国人に日本語を教えることです。
でも、いつも私達が使っている言葉を教えるのってけっこう大変なんですね。。。。。
そもそも尊敬語とか丁寧語とかを考えて使い分けたりしないですもんね…

日本語教師は大変ですが、その分、自分自身にとってプラスの面があります。
外国人と接することはもちろん、仕事場もいっぱいあるので、どこに行っても仕事ができ、異文化交流をすることができます。

もし私が日本語教師だったら、欧米人とかを相手に日本の今のリアルな文化を伝えていきたいです。
だから言葉に関しても、今の20代が使うようなカジュアルな日本語を教えていきたいです。
できれば大阪弁を主体に教えたいですね笑
日本語を外国人に教えることによって学ぶことがあると思いますし、外国人にも、より深く日本を知ってもらえることができる良いチャンスだと思います。

日本語教師を仕事にしようと思ったら、日本語教師の資格いるんですよね。
だから学校に通ったり、通信教育などでしっかり勉強しなくてはいけません。
日本語だからと思ってなめてたら痛い目に会います(>_<)
けっこう難しいので、ヒューマンアカデミーなどでしっかり勉強しておくことをお勧めします。
2008-11-24

トリビア

昔のテレビでトリビアってかなり流行りましたね~。
そんなトリビアの紹介をしていきます。

私が気になったのが、
「100円ライターのシールははがしてはいけない」です。
100円ライターのシールは、もしもライターが壊れたときのための保証書になっているみたいなんです。
そんなの全然知りませんでした。。。

あとは、
「江戸時代では、カステラに大根おろしをかけて食べていた」です。
これも今からしたら考えられないですが、昔はカステラをおかずとして食べてたみたいで、大根おろしをかけたり、鍋に入れたりしてたみたいです。
おいしいんですかね?

他には、
「アンデスメロンは、安心ですメロンの略」です。
これは完全にダジャレですね。

たまにはトリビアもおもしろいですね。
2008-11-04

変更

とりあえず主旨変更で!!!!

今まで通り、ブログ広告も書くんですが、他にもなんかやっていこうかなって感じです。

最終的に何がしたいのかわからんくなる可能性大ですが。。。。。
2008-11-03

不動産鑑定士

最近は不況のせいで不動産業界もいろいろと大変みたいですね。
不動産業界の方はこれからの将来が不安そうですね。。。

不動産で有名な資格といえば宅建ですね。
いちおう正式名称は宅地建物取引主任者なんですが、まぁこれは賃貸借とかの場面に必要な資格ですね。
あと、有名なのが不動産鑑定士なんですが、これは不動産自体の価格を決めるときに必要な資格なんです。
この資格がないと、その不動産の適正な価格を決めることができません。
不動産業界がいくら不況だといっても、不動産の価格を決めないことはありません。
他にも、不動産に関するアドバイスとか、不動産のプロフェッショナルとして活躍することができます。
だから不動産鑑定士の資格はいつの時代でも必要なんです。
でもこの資格はかなり難しい資格なので、けっこう勉強しないと取れないんですよね。
まぁでもこの資格を取ってしまえば、これから先は不自由することがないと思いますね。

この不動産鑑定士についてもっと詳しく知りたい方は、不動産鑑定士ガイドを見て勉強してみてください。
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まぁブログ広告がベースですけどね。

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